AI-Driven Development Training
AI に“任せる”ための型を、初心者から。
設計までは人と対話し、実装からレビューまでは AI に任せる。任せきるための「4つのファイル」を、手を動かしながら持ち帰る研修です。
研修の相談をするChallenges
こんな方に向いています
AI を業務に取り入れたいけれど、あと一歩のところで手が止まっている。そんな状態を一緒に前へ進めます。
- AI を触ってはみたが、業務での使い方が定着しない
- どこまでを AI に任せられるのか、線引きが分からない
- 任せるために何を準備すればいいのか分からない
Takeaways
研修で持ち帰るもの
この研修では、4つのファイルの意味を理解し、自分でこれらを作るための視点と判断軸を持ち帰ります。余裕がある方は、実際にファイルを書き始められる状態を目指します。ゴールは「知識を得る」ことよりも、明日から使い続けられること、そしてチーム全体の底上げです。
Four Files
AI に渡す4つのファイル
AI に任せるには準備が要ります。研修では、AI に渡す4つのファイルを「AI に何を渡すものか」という1つの軸で整理して学びます。4つを揃えて初めて、安心して AI に任せられる状態になります。
CLAUDE.md
プロジェクトのルールや約束事を渡します。
Agents
工程ごとの役割分担を渡します。
Skills
繰り返す作業の型を渡します。
settings.json
やってほしくないことを渡します。
How It Works
進め方
説明 → デモ → ハンズオンの体験型で進みます。実装からレビューまでのループを作り、それを長時間任せられる状態にし、最後に精度と効率を上げていく、という流れを手を動かしながら体験します。最後は、自分が組んだものが実際に動くところまで体験します。
大切にしているのは、任せることは責任放棄ではない、ということです。AI が書いた差分の確認と、実際に動かしての確認は、人が行います。
FAQ
よくある質問
初心者でも参加できますか?
はい。視点と判断軸を身につけることを主目的にしているので、初めての方でも参加いただけます。
どのくらいの時間ですか?
1.5 時間程度の体験型の研修です。
何が持ち帰れますか?
4つのファイルの考え方と、自分で書き始めるための型です。